Voicy Tech Blog

Voicy公式Techブログ

Voicy、テックブログはじめます。

ついにVoicyでもテックブログを開設いたしました!

以前からやろうやろうという話はしていたのですが、なんやかんやでサービスリリースから半年も経ってしまいました。これからは社内で使用している技術や開発手法はもちろん、声のベンチャーであるVoicyらしく 声 × IT の Voice Techというトピックをみなさんにお届けしていきますのでお楽しみに!

さて、今回は初回エントリーということで、Voicyという会社はどんな会社なのか、そして、Voicyでエンジニアとして働くことの面白さについて書いてみたいと思います。

Voicyってどんな会社?

株式会社Voicyは2016年に設立されたスタートアップです。
声で新しい文化を作るをビジョンに

  • 世の中に新しい価値を生む
  • 誰もやらないことをやる
  • 自分たちが最高に楽しむ

をミッションに掲げています。
2016年9月に声のメディアアプリVoicyをリリース、2017年3月にエンジェルラウンドでの資金調達に成功しました。

どんな人が働いているのか

メンバーの半数以上が熟練度の高いエンジニアとデザイナーで、残りのメンバーもビジネスマンとしての経験値の高い人が集まっています。人数規模はまだ小さいですが、全員が個性豊かなプロフェッショナル集団です。

開発の中心メンバーはエンジニアとして15年以上のキャリアを持つCTOの窪田、数々の企業やスタートアップで事業を作ってきたCIOの伊東の2名です。
代表の緒方がこれではCTOが二人になってしまう、伊東の役職はITOにするしかない…と悩むくらいに技術力の高いメンバーです。以下のインタビューでこれまでのキャリアや初期の開発裏話が語られています。

サービスではなく「業界」を作りたい。まだスタンダードがない分野へ挑戦し続けるCTOのVoicyアプリ開発秘話 | Voicyのメンバー紹介ブログ
自分たちの想像すら超える新しい文化を作りたい。超大規模インフラ開発から超ドベンチャーへ転職したCIOのVoicyジョインストーリー | Voicyのメンバー紹介ブログ

Voicyでエンジニアとして働く面白みとは

サービスにダイレクトに関わりながら進めるアジャイル開発

現在のVoicyは社員番号一桁台、アプリも正式ローンチしてまだ半年のフェーズ。そのため仕様書が降りてきてそれを淡々とこなしていくような開発ではなく、サービスにダイレクトに関わりながらアジャイル的な開発に携われます。たとえばアプリをこういう使い方をしている人は離脱率がこれくらいだね、どうしたら改善できるだろう?というような会話にエンジニアも参加していたりします。

エンドユーザーの声を直接聞ける

また、エンドユーザーと接する機会が多いのも特徴です。通常、自分が開発をしているプロダクトを実際に使ってくれているユーザーと会う機会はそこまで多くはないと思います。Voicyではアプリを使ってくれているユーザーがオフィスにフラっと遊びにきてくれたり、ユーザー感謝祭を開催したりと、エンジニアも直接ユーザーの声を聞く機会があります。 直接話してわかる気づきもありますし、純粋に、自分が作ったものを目の前で「これすごくいいですね!」と言ってもらえるのはやっぱり素直に嬉しいですよね。

音声という新たなインターフェース

Voicyは音声という新たなインターフェースの可能性を信じています。
現在運営しているアプリは、「声」でニュースを聴くアプリ。活字コンテンツに声の魅力を加えることにより、「体温のある情報を届けるプラットフォーム」を実現しました。

まだ公にできないこともありますが、今後も音声という未来のインターフェースを使ってまだ誰もやっていないサービスを開発していくつもりです。そこにエンジニアとして関われるというのは技術的にも、また文化を作っていくという意味でも非常にやりがいがあるといえます。

おわりに

ずっと開発の中心メンバーは窪田と伊東の2名です。とお伝えしてきましたが、中心というか実はフルコミットの開発メンバーが窪田と伊東しかいないんですよね。 というわけで一緒にサービス開発をしたいエンジニアも絶賛募集中です。

www.wantedly.com

アットホームなオフィスなのでちょっと話を聞いてみたいという方も気軽にコンタクトをくださればと思います。

今回は初回のエントリということで、技術的なことにはあまり触れませんでしたが、今後は窪田と伊東が社内で使用している技術や開発手法などを発信していく予定です。 ぜひチェックしてみてくださいね!